<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

北伐 雪祭り 雪灯り

 だいぶ前ですが、
雪祭り、雪灯り行って来ました!

2月11日。
1日だけの休日を利用して、
行って来ました!
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雪祭り会場に到着したのが10時過ぎでした、が
すごい人ですねー。

思わず
「うわー・・・人いっぱいやなー。」
とつぶやく
北海道生まれ、北海道育ちの三段がいましたよ。

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今回、いつもの大通り会場とは違い
たくさんの氷像がありました。
そのときは天気もよく
光の屈折のすばらしいこと。
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そして雪祭り伝統の
この建物を再現した雪像。
多くの観光客がカメラに収めます
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「ナルニア国物語」の氷像です。
ライオンなどがとてもリアルに作られております。
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海外の有名な建物から日本の和風な建物まで
これがすべて雪で作られていると思うとなんとも
そうですね。アレですね

とおりすがる人が「こんな雪ようあったなー」
などとつぶやく雪祭り会場。
三段が目をひいたのはこの雪像
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市民雪像だったかと思いますが
表面が他とくらべ
非常に綺麗な仕上がりとなっていていました。

一通り見終わり
12時を前に後にしました。
次に目指すは小樽
雪灯りを見るため、はるばる実家へ帰りました。
実家に帰ってから
いつもの行事をこなし
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少し仮眠をとることにしました
雪灯りは暗くなってからが本番
暗くなる前の3時半ごろ、実家を出ました。
そのとき、撮影したのですが
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いやあ、降雪量がハンパないですね
2.5mあるでしょうか
それくらいの大雪が降ったみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はい!雪灯り会場に到着しました
実は三段、この雪灯りを非常に楽しみにしていました。
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ロウソクと氷が非常に
夜の小樽を綺麗に映し出しております。
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そして人が一番いる、運河が一番映えるポイントに行きました。
群がる観光客を押しのけて
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後ろのおばちゃんは
「いやぁ~なんで昼より人いるんだろうねぇ・・・」
と、非常にツッコミ入れたくなる一言ぼやいてました。
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旧手宮線にも会場があり
そこでもたくさんの灯りがともされています。
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地元、小樽でみた景色はひときわ綺麗に見えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、札幌に戻った三段
残り時間を確認しながら足早に大通公園へと急ぎます。
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そこには昼間見せなかった雪祭りの一面が見えました。
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ホワイトイルミネーションの電飾も残っており
非常に綺麗な空間となっております。
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氷像もライトアップされてます。
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各雪像も色とりどりのライトアップされています

気温も-7度ととても寒かったですが
それに負けないくらいの綺麗な光景
人々の活気

来年もまた行きます!





更新が遅くなって申し訳ありません。
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by 0sandan | 2006-02-22 01:12 | 会議室手記  

死後

 最近は料理にタバスコを使わなくなりました。
昔はむせかえるほど辛かったタバスコ
今となってはあまり辛さを感じなくなってしまいました。

 そんなとき見つけたソースがあります
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アフター・デス・ソース(赤いほう)
ハラペーニョ・デス・ソース(緑のほう)です。
 直訳すると死後のソースという
なんともやばそうなソースです。
成分表示を見ると
「赤・オレンジハバネロペッパー」なるからそうな成分が見受けられます
これ買うとかわいいドクロのキーホルダーがついてきます

とりあえず事前に頼んでおいたピザに少しかけてみることに

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
どばばばっ!

あぁ!

これ口がでかいからタバスコと同じ感覚でかけると
ひどいことになります。

幸い5滴程度で済みました。
といっても色もたいしてタバスコとかわらないし。
なんとかイケるでしょう・・・・


と、
タカをくくって口に入れたのが間違いでした
すぐ襲ってくる猛烈な辛さ
いや、激痛
口の中を痛辛い感覚が襲います
辛さを紛らわすためにお茶を飲んでも
飲み込んだとき、また痛みが襲ってきます。
それから15分ほどのたうちまわり、
1リットルはお茶を飲んでしまいました

その後、このソースについて調べてみると
辛党の中では有名なソースで
タバスコの18倍の辛さだそうです。

「まさに辛党入門編」なんて鬼のような説明も書いてます

まあ、世の中には
「タバスコの3316倍の辛さ」なるソースもあるそうですが。

結論、
この死後のソースは半分劇薬のようなソースでした。
実際顔につくとヒリヒリ熱くなる感覚を覚えました
使用する際は十分に注意いたしましょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さぁーて、次回の三段の日記は!?
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小樽雪灯りの路と
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札幌雪祭りの二本立てです!

お楽しみに!
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by 0sandan | 2006-02-12 23:44 | 会議室手記  

このごろの出来事

 2月3日は節分でした。
こういう行事に参加すると
歳を重ね、歳食ってるような気がするので
記念にもならないことはやらないようにしてます。

しかし、たまたま会社で売ってた
恵方巻 398円
大特価 50円になったので
財布ひらいて買っちゃいました。
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買いすぎ

この写真、実は1本足りないんです。
でっかいのが200円で、あと普通のを4本買ったんですが
帰宅中、1本食べちゃいました。

というわけでお腹が少し満たされたこのとき、
どでか恵方巻を挑戦してみました

・・・・・・・・
・・・・
・・
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プレステもってますか?
そのコントローラーと比較してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小樽に帰りました。
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もはやなんて駅かわからない小樽駅

雪で札幌駅に着くのに2,3倍の時間かかりました
小樽に着いたのが12時ごろでした。
こないだの京都のお土産を親に渡すとかいろんな動機で
実家に帰ったら、やっぱヤツがいました

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こいつ腹の毛なめるとき
こうやって立ち上がってなめるんです
なんていうか、普通かもしれないんですけど
あのポーズ、いいですよね

まぁ、別に小樽に帰ったっても別に何もなかったんですが
とりあえず11,12日で
札幌雪祭り、小樽雪灯りを見てこようと思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
怖い怖いといいながらバイオ4やってます。

今回、怖いのを振り切って
戦闘シーンをキャプチャしてみました。
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大統領の娘、アシュリーを救出したレオン
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仲良く脱出してると・・・
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ぎゃあああああ!突然チェーンソー姉妹がぁぁ!
(しかもばばぁだし)

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ショットガンで近寄らせないレオン・・・
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はたして無防備なアシュリーを救えることができるのかっ!?
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by 0sandan | 2006-02-07 22:12 | 会議室手記  

京都旅行 さらば古都編

 京都にいる時間は大事にしたくて
なるべく早起きしてみました。
7時におきて、朝食をとります
京都のバイキングは気持ち和風が多いです。

長い時間堪能したいけど、急ぎたくないので
ゆっくり準備して、8時に出発しました。
ホテルをチェックアウトし、すぐタクシーがありました。
まさに観光客狙いのタクシー。

乗ったタクシーの運転手は初老の
いかにもベテラン、京都通な人でした。
タクシーにのって
昨日は東側を回っただとか
今日は西側を回りたいという旨を伝えると
「ほんならお客さん、今日はガイドしましょか?」と。
4時までに京都駅という旨も伝えると
「2万5千円くらいで大丈夫ですよ」といってくれました。
どこまで交渉できるかはわからなかったのですが
大概6時間3万円はかかるこのタクシー貸切。
6時間以上乗ってこれくらいならと思い。
「じゃあオススメの場所お願いします」と、交渉成立しました。

昨日は本願寺が改装中と聞いたので行かなかったのですが
それでも門だとかもすごい建物なので
西本願寺・東本願寺を回ってみました

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駅前にしてとてもでかい建物ですね。
改装中のところも
ひとつのでっかい建物で囲んでありました。
本願寺などの壁には五本の線がひいてあります
あれは非常に格式の高い建物である象徴だそうです。
そして門には徳川家の家紋もあるという
京都にもなかなかない建物ですね。

とりあえず本願寺をいろいろと回ってすごい時間がかかりました。
そのあと、
「遠くから来た人じゃわからない人おおいですけど
  いい場所があるんですよ。渉成園って言うんですけど。」

オススメなようなので早速行ってもらいました。
渉成園は駅から近くにありました。
周りが建物だらけなので、地元の人しか知らなさそうな場所でした。
入園料は決まってないですが
受付でいくらか寄付することになってます。

連れて行かれるままに門をくぐると
そこには驚くほど綺麗な庭園が広がってました

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ちょうど天気も雲ひとつない天気でした。
運「コレ見たら、そこらの庭園見れなくなりますけどね」
・・・確かに。
オフシーズン、早朝ということもあってか
人もぜんぜんいなく
池に氷が張るほどの寒さの中、庭園を散歩しました。
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久しく覚えなかった感動を感じながら写真を撮ります
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感動を引きずりながら次へ。

次は五重の塔で有名な東寺
b0050805_2283240.jpg 受付で金を払っているときですら見えてます。
もうモロ見えです。
でもお金払って中に入ります。
いやー・・・でかい。
逆光でよく見えませんね。
この五重の塔は優れた建築物で
横揺れの地震などが起きても
倒れないような構造になっているそうです。
僕にうまい説明はできないのですが
一階が右にゆれたら、五階が左に傾く
プリンみたいにぐにゃぐにゃするそうで
中国やら韓国の建築士の方も見に来るそうです。


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これが下から撮った、逆光じゃない塔。
なかなかうまく取れないので、別な場所へ。


次は二条城です。
京都で行った唯一の城です。
本丸は墜ちてすでに跡地となっていますが
ここで大政奉還が行われ
幕府の終わりの場所となった場所ですね
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残念ながら中は撮影禁止ですが
歩くとわかる、鴬張りの床
忍者でも消すことができない音だそうですね。
忍者がこの上を歩いたかどうかわからないですが
たしかのこの上を徳川慶喜が歩いたことでしょう。
そう思うとなんだか考えさせるものがありますね。
駐車料金も結構しましたが。
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二条城にも綺麗な庭園もあります。
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本丸跡地からの眺めです。
ここから二条城の建物を拝みました。

一通り見終わって次へ行くことに。
そしてメインディッシュ来ました。
昔見たときの感動をもう一度。
そう思いながら受付でお金を支払い、中へ・・・
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これが見たかった!
金閣に来たのは2回目ですが
また見事な晴れの日に来れてよかったです。
庭園の池も凍る寒さ
金閣に出会えてよかった
ありがとう鹿苑禅寺
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この金箔を張るとき、呼吸をしてはいけないそうです。
息がつくと、金箔がゆがみ、色も変色するからだそうで
20kgだかの金を薄く延ばして張っているそうです。
それにしても最近張りなおしたとかで
綺麗ですね。
運転手さんはガイドしながらいろいろな説明をしてくれます
「金閣寺は足利義満によって建立されましたが、
  当時外国との外交を有利にするため、
  日本人は自分の家に金箔を貼るほど
  裕福な民族だと思わせ、そして外交を成功させたと言われております。」
 「庭園のこれは鶴と亀を示しており
  長生きできるようにという願いがこめられてます。」

と、説明を受けているうちに
帰りのほうの順路についてしまいました。
またくるぜ金閣。

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と、回っているうちに時間がないことに気づきました
天井に書かれている龍の絵
これがどの角度から見てもこちらをにらんでいるように見える
という寺は残念ながら省略しました。
すぐ隣の退蔵院などは行きました。
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綺麗な庭園ですね。さぁー次々。

そしてすぐ嵐山まで強行旅行です
嵐山は天龍寺の庭園だけを見てきました
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そして天龍寺をあわてて撮影
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三段自身もどこ歩いているかわからなくなりました。

とりあえず三段のワガママである銀閣寺も回るため、
他の場所はタクシーの窓から撮影することになりました
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竹林を通ります。
竹林は北海道の人間にとってはとても珍しいものです。
その後、奥嵯峨と呼ばれる場所を車で通過。
なんでもここら辺はお金持ちの人が住んでいて
その先には瀬戸内寂聴さんの寺もあるとか
まだまだ窓からツアーは続きます。
銀閣までは相当遠く
途中で石川五右衛門が上った三門を見ながら

銀閣まで30分かけて到着しました!
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逆光で綺麗に写らない・・・
それでも銀閣寺の見所は綺麗な庭園です。
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緑の綺麗な滝
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とても綺麗な上からの景色
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苔がなんとも言えないコントラストを映し出します

そして長時間案内してくれた運転手さんが
タクシーカードをくれました。
「これでまた呼び出してください。お待ちしております」

次来たときもお世話になろうと思います。
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最後に智音寺などを回りながら
京都駅に着きました。
その時間が15時30分
料金は2万5千円ほど


もうすぐ短い旅行の終わり
締めくくるお土産選び。
とりあえず厳選、吟味して選んだお土産は
八つ橋の抹茶・ニッキ味28個入り
黒ごまの八つ橋
千枚漬け
です。
自分としてはかなり迷って買ったつもりですが
15分ほどで買い終わったようです。

そして特急はるかの時間を確認。
予定より早くついたため、1つ前の特急に飛び乗れました。
ただ、ご飯を食べてなかったので
キオスクのおにぎりとサンドイッチを購入
電車の中で撮りためた写真を見ながら

関西国際空港に到着しました
時間にして17時。
出発が19時です。
まぁ、なんですか。
もう30分くらいは京都で楽しめたわけですが。
まぁ、これも行き当たりばったりでいいかなと思い
カレー屋でお腹を満たします。
で、カレーを食べていてふと横を見ると
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『ランランルー』

これでなんかネタ画像でも撮ろうとかいろいろ考えたのですが
ハンバーガーも買わずに、
こんな沢山人いる中で
そんなことするのはどうかと思いってしまいました。
今思えば・・・愚かでした・・・

こうして三段の京都旅行はあっという間に終わりました
何度行ってもいい場所ですね。
実質、行き忘れた場所だとか
まだ行ってみたい場所も沢山あります。
冬じゃない時期にも行ってみたいです。

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京都一番の思い出
渉成園の絶景



・・・余談ですが
あとで画像を整理してたら
200枚ほど写真撮ってたことがわかりました。
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by 0sandan | 2006-02-05 23:21 | 会議室手記  

京都旅行 ココイチ編

 前回、平安神宮で五時を迎えた三段。
実は京都の寺、
というより京都以外もそうかもしれないが
たいていの寺は午後五時には閉まってしまい
参拝できなくなってしまいます。

とりあえずちょっと早いけどホテルに入ってしまおうと
タクシーを捕まえました。

しかし今回乗ったタクシーの運転手さんはよくわかってないようで
三段「三井ガーデンホテルの四条お願いします。」
運「あぁ・・・えーっと四条は西のほうだっけ?」
三「・・・。そこらへんよくわかんないんでタクシー乗ったんですよね。」
運「そうだよねー。うん。三条のほうじゃないでしょ」

そらそうだ。四条って言ってるじゃん
三「たしか四条の一本手前の道を西入るとあったような」
なんでタクシーの運転手に教えてるんでしょう。
おもむろにカーナビで検索しはじめた運転手
運「ここが四条の一本手前の道路なんですよね。どこかなー」
どこでしょうね
運「あぁ、ここだ。880円なります。」
やっと到着だ。メーター動く距離じゃなかったんじゃ?

とりあえずチェックイン
フロント「こちらまっすぐいかれますと大浴場になります。」・・・。
とりあえず混浴がないみたいなので部屋に直行します。
部屋が足りなくなったみたいで
少しいい部屋にしてくれたそうです。
もちろん料金はかわらないそうで。

部屋にはいって、テレビを少しみていたら
いつのまにか6時になっていて
いつのまにか関西弁で
「あぁ、もういかな」
とつぶやき、フラっとホテルを出ました。
ちょうど夕餉の時間だったので
京都駅方面に向かって歩いていました。

京料理って一癖も二癖もありそうな料理が多そうなので
お好み焼きとかうどんとかを
食べられればいいと思って歩き始めたんですが
歩いているとだんだん気持ちが変わってきました。

えぇ、そうです。
「食えりゃなんでもいい」って。
それに、京都に来たときから思ってたんです
「あぁ、京都ってココイチおおいなぁ。
 そういや一人暮らししてからココイチ食べてないし」

僕の負けです。
そこにあったココイチに入り
三段「ヒレカツカレー 400g ガーリックトッピングあと普通で」
と、かなり手馴れたせりふをキメました。

ココイチを出ると、左手に京都タワーが見えました。
あぁ、京都駅近いし、まだ夜も長いから行ってみるか
そう思って、歩き始めました。
しかし京都は不思議な場所ですね。
横断歩道の間隔が狭くても信号がついている。
横断歩道って、普通白い線がひいてあるじゃないですか。
あの白い線が2本しかひいてないんです。
僕の歩数にして2,3歩で歩ける距離なんですが
信号がキチっとついてました。
でもその影から車が一時停止せずに飛び出してくるのを見ると
やっぱりこの距離でも必要なんだなと思いました。

京都駅について、恋人たちの巣窟、京都タワーに



のぼんねぇよ!

一人で暗くなった京都の駅近くを歩く三段
さすがに京都タワーに上る勇気はなかったです。
清水寺で、ウケ狙いで安産祈願買うことができなかったのと一緒です。

そんなこと考えながら地下街を歩いていると
お好み焼き屋を発見しました。
つい20分ほど前にカレー食べたばかりでしたが
三段「たこ焼きとビールのセットと、このねぎお好み焼きってください」
と軽快に頼んでみます。


・・・・・・・・。
・・・・。
苦しい。けど完食!
いい気分になりながらまたタクシーに乗ってホテル帰ります。
次はどういう感じで京都回ろう。
まだ五重塔みてないし、金閣銀閣みてないし~。
二条城も行きたいし、嵐山も行きたいしー。
なんて思いを馳せながら就寝しました。

次回 「京都旅行 ナルシストとランランルー お楽しみに!





・・・・・・・・・
写真がないですね。
とりあえず酔っ払った時にホテルで取った写真が・・・・
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頭にネクタイ巻いてみたりして。
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by 0sandan | 2006-02-04 00:14 | 会議室手記  

京都旅行 旅立ち編

 京都へ旅行に行ったのはいいんですが
2連休での強行旅行だったので
結構忙しくなることもありました。

日程

27日
21:00 新千歳空港のホテルに到着

28日
08:00 新千歳空港離陸
10:30 関西国際空港到着
12:15 京都駅到着
      京都東側の一部を巡回
18:00 ホテルチェックイン
23:50 就寝

29日
08:00 ホテルチェックアウト
      京都西側と東側を巡回
15:30 京都駅到着
17:00 関西国際空港到着
19:00 関西国際空港離陸
21:00 新千歳空港到着
23:00 自宅到着

という流れでした。

27日は仕事を早めに終わらせ、
まっすぐ新千歳空港まで移動。
夜9時の空港は人気がありません。
そのせいか、コンビニとか売店もすでに閉まっているので
しょうがなく、ホテル内のバーで晩御飯を。
カレー一杯に1200円はどうかと思いましたが、
これも海外かた来られた方々へのおもてなしだと思って
ビール一杯とともに消費いたしました。
その晩は早めに寝ることに・・・
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次の日の朝、
6時40分でかけた目覚ましがならなかったです。
なぜかというと、6時30分で自然と目覚めてしまったからです
二度寝するとリスクが伴うので
そのままバイキング形式の朝食をとりました。

7時にはホテルをチェックアウトし、
手荷物しかなかった三段は
そのまま飛行機のチェックインを済ませました。
まだ朝だったのか、クラスJの席が空いてました。
クラスJとは、JALの飛行機にあるサービス。
普通の席よりひとつ上の贅沢な席でございます。
1000円プラスしてチェックイン。
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手荷物検査では 三脚と靴とベルトがひっかりました。
・・・毎度のことだからいい加減慣れろよ、と。

8時になり、いよいよ離陸です。
少し広めのクラスJで微妙に快適さを感じますが
この離陸までの時間はなんとなく苦手です。
まぁ、これが一番早い移動方法かと思うと・・・
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天気がよく、空から室蘭や登別を確認できました。
クッタラ湖は空から見るとでかく見えます。

どこかのおえらいさんが、下界を見下ろしながら
「みろ!人がゴミのようだ」と発したことを思い出しながら
寝ているとあっという間に着陸態勢に入ってました。
窓を見ると、関西を覆うわたあめ
飛行機はどんどん降下していき、
わたあめに衝突した瞬間、機体がゆれました。
わたあめを抜け、ようやく関西国際空港に到着しました!

高低差の激しい空港です。さすがは都会。
まっすぐ歩いているとさっそくバス停発見。
JRの駅より近かったのでバスに乗ることに。
バスに揺られること100分ほどで京都駅に到着
あいにく京都駅の画像はないですが、
数年前に改装されたそうで
改装前は全長2kmもあったそうです。
まぁ、お土産はここに沢山売ってるみたいなので
お土産は考える必要ないな
そう考えて早速タクシーに乗り込みました。

以前から購入してあったまっぷる京都
そこを見て、一番近そうな東本願寺・西本願寺に行こうとおもったのですが
今大改装中みたいなので東福寺に行くことに
1メーターであらゆる観光地を回ろうという作戦の三段。
さっそく東福寺に到着です。
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とりわけ普通なんですが
京都に来て、最初に撮った、京都っぽい写真。
一人で感動にふけながら
東福寺の塔頭をあらかためぐりながら
バシバシ写真を撮っていきます
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京都に来るまでは、塔頭なんて言葉すら知りませんでしたが
僕らが住んでいる世界とは違いますね。
僕の感覚ではなかなか考えられなかったんですが
いろんな院や寺がたくさん集まってひとつの寺となっている
そのひとつひとつを塔頭と呼ぶそうです。
有名なところを言うと金閣寺
金閣寺は性格に言うと
鹿苑寺という寺の中の塔頭、金閣舎利殿が有名なため
金閣寺と呼ばれているわけです。
(まぁ、有名になる理由もわかりますが。)
同じ理由で、五重塔などがある東寺
教王護国寺というんだったかな・・・
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というわけで、東福寺の有名どころをお金はらって歩きます。
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コレは・・・どこだろう・・・・
智積院ですね。多分。

でも、近くに清水寺があるとわかると
すぐさま直行。
まずは観光客でにぎわう清水坂
ここで、頼まれていた刀を購入。
白鞘と呼ばれる
パッと見が木刀のような模造刀です。

そして試食の八つ橋をつまみながら坂を上り終えると
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仁王門が見えてきました。
赤いなぁー。うん赤い。
赤っていうか朱だな。
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三重塔などを激写。
この時期はオフシーズンとはいえ、観光客でいっぱいです。
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清水の舞台です。
飛び降りる前にはこんな光景が見えるでしょう。
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鮮やかな山並みと風景ですね。
後ろに沢山の人がいて記念撮影してるのも忘れるくらいです。
遠くに見える子安塔が目に付きますね
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百体の地蔵です。
みんな違う表情をしてるそうです。
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清水寺といえばやはりこの光景ですかね
ここにきて「清水寺にきたなー」と思えて、
清水寺に来て、京都っていうのを実感しますね。
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子安塔です。歩けば以外と近くにありました。
なるほど、安産祈願はここで行うといいみたいですね。

そして清水寺を順路沿いに歩いて
ちょうど本堂の下を歩いていたところ
なんだか地蔵が沢山おいてあります。
後からわかったのですが、
清水寺でよほどかなわないような願いをこめた人が
清水の舞台から飛び降りて祈願し
死んだ人をまつった地蔵だそうです。
うああ、自殺現場だったかあそこ。

というわけで清水寺を出て行くあてもなく
二年坂などを歩いていると
なにやらどデカイ観音像が見えてきました。
何か見れそうなので入ろうと思ったら

「あと20分で見てきてね」と、受付のおばちゃん。
え、もうそんな時間ですか?
とりあえずあの観音像だけ写真撮りたいんですけど
と言うと
「じゃあ、撮ってすぐ戻ってきてね」と。
なんてやさしい人なんだ。冷徹なしゃべり方の割りに。
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写真だけ撮って、営業スマイルで会釈しながら後にしました。

霊山観音というところです。
第二次世界大戦の戦没者をまつるため建立されたそうです。
時間がなかったので中は入らなかったですが

すぐ隣の高台寺にも行きました。
とりあえず時間がなかったので
美術館はいけなかったです。
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こういう茶室みたいな小さい建物と
庭園が美しい京都が好きです。
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ここには秀吉とねねが祀ってあるんだったか・・・
詳しくは知らないですが。
このあたりは秀吉にゆかりがあるそうで
タクシーの運転手さんは
「あそこの山がまるごと秀吉の墓なんだよ」
と、スケールのでかいこと言ってました。

そんなタクシーの運転手につれてってもらったのが
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平安神宮です。
このでっかい建物でも当時よりも小さく造られているというから驚きです。
巫女さんやらの写真も撮りました。載せませんが。
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それにしても、神苑のほうに行くのをすっかり忘れてました。
もうすぐ門が閉じられると思っていると
あせってしまって境内だけ写真撮って帰ってしまいました。

次回「京都旅行 ココイチ・マクドナルド編(仮)」お楽しみに!
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by 0sandan | 2006-02-01 22:52 | 会議室手記